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 栃木県さくら市氏家の雛めぐりは、栃木県さくら市氏家雛めぐり商店街主催の元、2007年では、2月10日〜3月11日の間に開催された。今年度で、4回目の開催となった。
 これは、歴史ある氏家の街並みをもっと知ってもらい、街の中ににぎわいを取り戻そうと始まり、「駅を降りたその時から」というキャッチフレーズを元に、駅を降りたその瞬間、JR氏家駅からすぐに、雛人形を目にできるようになっている。
 雛めぐりのイベントとして、今回2007年度には、2月10日のオープニングセレモニーに始まり、2月17・18日には氏家雛めぐりと歴史探訪のミュージアム散策や、3月3日にはひなめぐりフリーマーケット・ごじゃっぺ(※1)話語りとオカリナ演奏、3月4日にはノスタルジック氏家・懐かしいシネマの駅前上映会、そして最終日3月11日にはひなめぐり千秋楽が催された。
  ※1のごじゃっぺとは、茨城に伝わる方言で、てきとうでいい加減な言動。またはそのような言動をする人自身のことを言う。
 氏家の雛めぐりには全国から様々な世代の人々が訪れ、中には着物を着て訪れる訪問客も少なくないという。さらに、訪問客のブログに載せられた写真を見ると、幼い子どもも幼稚園の団体で訪れている様子も見られた。
 この雛めぐりは、江戸から平成までの五つの時代の雛人形が、様々な場所に飾られ、その飾られる場所は主に、商店がほとんどであったが、施設でも飾られ、さらに今年は個人宅が急激に増えたといわれている。雛めぐりに訪れた客は、その様々な場所に飾られている様々な雛人形を見てまわる。2007年には、雛人形を飾られた場所は、およそ90ヶ所にものぼった。
 雛人形にもたくさんの種類があり、香りも楽しめる生花の人形や、40年ぶりに蔵から出された大正初期の七段飾りや、下野人形の五段かざり・主婦が1年がかりで作ったつるしかざりなど、雛人形を飾る人々も、雛人形を”飾る”のではなく、”魅せる”様子が伺われる。
 その雛人形が飾られている展示場所には赤いのぼり旗が立てられており、遠くから訪れた客でもすぐにわかるような工夫がなされている。
 雛人形を見てまわるほかにも、上で述べたイベントにあるとおり、様々な催しが行われていたり、他にも体験教室や、作品(押し絵・ドライフラワー・写真・俳句など)展示、スタンプラリーなども行われた。
 またお土産として、氏家雛めぐり絵葉書や、下野人形のしおり、雛めぐりさくらうどんなどを販売した。
氏家雛めぐり商店街
http://www.ujiie-hinameguri.net/top/top.html
旅行ブログ『プチたび』
http://puchitabi.jp/archives/2007/02/post_2433.html
宇都宮観光コンベンション協会
http://www.utsunomiya-cvb.org/event_d.shtml?1428
(2007/12/10現在)
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